折り紙で店内装飾 ローソンのオーナーに社長賞 評判上々「こんなことできるんや」

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ローソン社長から贈られた「ダントツ売場賞」の盾を持つ後藤さん。20日まで、折り紙で作った東北のラーメンを展示している=2021年9月7日午後3時48分、兵庫県丹波篠山市古市で

ローソン篠山古市店(兵庫県丹波篠山市)のオーナー、後藤浩喜さんが、5―6月にかけて店内の天井などに飾った折り紙で表現したコンビニ弁当などの販促展示が、「素晴らしい売場を展開した」として、全国19店に授与された「ダントツ売場賞」(社長賞)に選ばれた。関西では3店のみ。

「北海道フェア」にちなみ、北海道特産のアスパラガスやサケ、エビ、カニなどを折り紙で作って弁当パッケージに詰め込み、天井に32個の弁当とトウモロコシを展示した。

後藤さんは「7人のクルー(スタッフ)にも手伝ってもらい、みんなで受賞した」と喜んでいる。

9月7―20日の「東北フェア」では、東北各地のラーメンを折り紙で50個作り、縦60センチ、横90センチのパネル3枚に張り付けている。

後藤さんによると、北海道フェア時の本紙の記事を見た客が装飾を見に同店を訪れ、「こんなことできるんや」「教えてほしい」と話し掛けられたりし、評判は上々という。

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