うちにも来た ”旅する蝶”アサギマダラが飛来 「色がきれいでかわいい」

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好物のフジバカマの蜜を吸うアサギマダラ=2021年10月15日午後5時2分、兵庫県丹波篠山市藤岡奥で

”旅する蝶”として知られる「アサギマダラ」が、兵庫県丹波篠山市藤岡奥にある東窟寺に飛来。アサギマダラが好む植物のフジバカマの周りでステンドグラスのような羽をはためかせている。

アサギマダラの羽は鮮やかな薄い青緑色。羽を広げたときの大きさは10センチほど。秋になると日本本土から南西諸島や台湾へ”渡り”をするのが特徴で、今年も全国各地で飛来が話題になっている。

同寺副住職の岩谷宗圓さん(42)によると多い時で10頭ほどが乱舞しているという。娘の恵万ちゃん(5)は、「鬼滅の刃で胡蝶しのぶさんの家にいた蝶がうちにも来た」とにっこり。「色がきれいでかわいい。逃げるのが早い」と興味津々の様子だった。

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