ホルスタイン柄スイーツ 高校生らが考案 「若い子が食べたい和菓子」

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ホルスタイン柄の洋風フルーツ大福を手にする高校生ら=2021年10月13日午後5時6分、兵庫県丹波市青垣町佐治で

兵庫県丹波市青垣町佐治市街地で今月24日に行われる催し「サジイチ」で、氷上西高校3年生が、授業で考案した洋風フルーツ大福「れあまる」を限定販売する。「丑年」にちなみ、ホルスタイン柄。生徒は「インスタ映えを意識して作りました。若い人に買ってもらって、ぜひインスタで拡散し、青垣を有名にしてほしい」と来店を待っている。

女子生徒2人が、地域の中から素材を見つける「地域ビジネス」の授業で「若い子が食べたいと思える和菓子」を考えた。企画を地元の製菓店「荒木本舗」に持ち込み、プロに商品化してもらった。

イチゴとリンゴを、あんこ代わりのクリームチーズで包み、さらに大福の皮で包み、ココアパウダーと竹炭を混ぜた粉で、ホルスタイン柄を表現した。アニマル柄、白黒コーデの流行ファッションを、流行中のフルーツ大福と融合させた。

高校生らは「チーズとフルーツがすごくあう」「商品になってうれしい。SNS(交流サイト)にアップしてほしい」と話している。

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