待ちわびた 授業で育てたサツマイモ収穫 ”お宝”掘り当て「でっか~!」

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収穫した2つのサツマイモを手にする女子児童。どっちが大きいかな?=2021年10月12日午前11時19分、兵庫県丹波篠山市草ノ上で

兵庫県丹波篠山市の多紀小学校1年生の児童25人が12日、同校の畑で、授業で育ててきたサツマイモを収穫した。成長した大きなサツマイモが土の中から顔をのぞかせると「でっか~!」と驚いていた。

生活科の授業の一環で栽培。5月に苗を植えた後、水やりや草引きなどの世話を行い、収穫日を待ちわびながら、成長過程を見守ってきた。

学校の玄関先に並ぶ、児童たちが収穫したサツマイモ

児童たちは、スコップを片手に、ツルを懸命にかきわけながら、土の中に埋まる〝お宝〟を掘り当てていった。形も大きさもさまざまな約150個を収穫。学校の玄関先に並べ、「食うならこれとこれ」と吟味したり、「どっちの方が大きい?」と比較したりしていた。

男子児童は「育ててきたサツマイモがこんなに大きくなっていてうれしい。食べるのが楽しみ」と笑顔だった。

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