丹波篠山「市民の日」 18日に記念イベント 新たな大使委嘱も

この記事は約2分で読めます。

熊谷奈美さん

2019年の市名変更を実質的に決定した住民投票実施日(11月18日)を「丹波篠山市民の日」と位置付けている兵庫県丹波篠山市は、記念イベントとして18日午後2―3時半、市民センターで市民団体の活動報告会を開く。また、タレントで市のふるさと大使を務めている熊谷奈美さんが一日市長を務めるほか、同市出身の岡澤和真さんが所属するロックバンド「キュウソネコカミ」と、尺八奏者の井本蝶山さんを新たに大使に委嘱する。

キュウソネコカミ(中央が岡澤さん)

イベントは、▽市民が中心となってまちづくりを進めていくことの重要性を確認する▽市民がより主体的にまちづくりに参画する意識醸成を図る―が目的。市地球温暖化防止活動推進連絡会と市災害支援ボランティアグループきずな、篠山自然派の代表者が、活動内容とまちづくりへのメッセージを話す。

井本蝶山さん

オープニングでは「丹波流酒造り唄保存会」が、エンディングでは「四季OliOli」が歌と演奏を披露する。

熊谷さんは一日市長として政策会議に出席するほか、庁舎内や公共施設を巡回訪問する。

大使委嘱式は午後3時半ごろから。岡澤さんも含めたキュウソネコカミの5人と井本さん、熊谷さん、酒井隆明市長が丹波篠山の良いところなどについて歓談する。井本さんは尺八も披露する。

タイトルとURLをコピーしました