酒井法子さんがトークショー 地域の印象「ただいま、という感じ」 主演映画の舞台あいさつ兼ね

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トークショーでポーズを決める酒井法子さん=兵庫県丹波市で

歌手で女優の酒井法子さんがこのほど、兵庫県丹波市にある劇場「ヱビスシネマ。」を訪れ、主演映画「空蝉の森」の舞台あいさつを兼ねたラジオ番組の公開収録を行った。県外からの”親衛隊”を含む約50人が、映画監督で同劇場支配人の近兼拓史さんとの軽妙なトークショーを楽しんだ。間近に見る酒井さんの美貌に「顔が小さい」「めちゃくちゃきれい」と、ため息が漏れた。サインや記念撮影にも気さくに応じ、ファンを喜ばせていた。

酒井さんは、初めて訪れた丹波市の印象を「おばあちゃん、どうも~。ただいま、という感じ」と語り、満席でキャンセル待ちも出る人気ぶりに「とてもうれしいな」と笑顔でコメント。作品タイトルの「森」にちなみ、「丹波の森の中にあるこの劇場で、『空蝉の森』を見る。今、日本で一番やるべきトラベル」と宣伝した。

近兼さんは、自身が監督を務める映画の主題歌を歌ってとオファー。「本当にうれしい」と応じた。「丹波」のイメージは、「黒豆と栗」と言う酒井さんに、たくさんのお土産を手渡し、「二度三度来たいと思ってほしい」と売り込んだ。

「近兼拓史のウイークリーワールドニュース」(ラジオ大阪)の収録。FM805たんばで、21、28日午後9時から2回に分け放送される。

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