3回目接種開始 新型コロナワクチン 「感染対策の基本徹底は変わらず」

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3回目のワクチン接種を受ける西崎院長=兵庫県丹波市氷上町で

兵庫県丹波市にある県立丹波医療センターでこのほど、3回目の新型コロナウイルスワクチン接種が始まった。10日までに、同センター職員、関係者約660人が接種した。

2回目の接種を終えたのが3月31日だった西崎朗院長(63)は、「オミクロン株がどの程度のものなのかがまだ分からないが、ウイルスが目、鼻、口から入るのを防ぎ、手指衛生の感染対策の基本を徹底することに変わりはない」と話していた。

8カ月後に3回目の接種を当てはめると、市医師会、歯科医師会、薬剤師会などの医療従事者と救急隊員らの接種が来年1月、施設に入所中の高齢者が2月、75歳以上の高齢者は3月ごろになる見通し。

冬場の接種は、同市医師会の医院での個別接種で対応してもらえるよう、市は、市医師会と調整する意向。各対象者への接種券の発送時期なども調整中。

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