折り紙で販促展示 3期連続「社長賞」 ローソン篠山古市店

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現在展示中の折り紙で作った恵方巻の前で3期連続の社長賞の受賞を喜ぶ後藤さん=2021年12月17日午後1時51分、兵庫県丹波篠山市古市で

兵庫県丹波篠山市古市のコンビニエンスストア「ローソン篠山古市店」のオーナー、後藤浩喜さん(60)が、全国のローソンで展開された販促展示社内コンテストで19店舗に与えられる「ダントツ売場賞(社長賞)」を3期連続で受賞した。3期連続受賞は同店を含め2店舗のみ。後藤さんは得意の折り紙で販促展示物を作っており、「今年も、誰もまねのできない究極の作品を作りたい」と張り切っている。

後藤さんは、昨年5―6月の「北海道フェア」では、北海道特産のアスパラガスやサケ、エビ、カニなどを折り紙で作ってパッケージに詰め込んだ、32個の弁当などを天井に展示した。

7―8月の「九州・沖縄フェア」では、ハイビスカスを400個制作。9月の「東北フェア」では、東北各地のラーメンを折り紙で50個作り、縦60センチ、横90センチのパネル3枚に張り付けた。

後藤さんは「やればできるのだなあと思った。今後もお客様に少しでも和んでいただけるような展示をしていきたい」と話している。

現在、恵方巻の販促展示を展開中で、折り紙で作った恵方巻32パックと、獅子舞を展示している。今月27日まで。

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