手袋からにょきり 逆さに生えるつらら発見 雫凍り長さ35センチにも

2022.03.15
地域

 

住民が発見した逆さつらら=2022年3月8日午前7時57分、兵庫県丹波篠山市内で

手袋からにょきりー。兵庫県丹波篠山市の民家で、手袋の上から逆さに生えるつららが見つかった。

住民が逆さつららを発見したのは8日朝。長さは35センチにもおよぶという。住民は「蛇口を締めきれていなかったのかも」と言い、てくてくと滴る雫が凍ったとみられる。

逆さに生えるつららは「氷筍」と呼ばれ、洞窟などにできることで知られる。

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