ヒナも朝ごはん 大きな口開けて 親鳥は子育て大忙し

この記事は約1分で読めます。

大きな口を開けて親鳥からエサを受け取るツバメのヒナたち=2022年5月17日午前8時1分、兵庫県丹波篠山市内で

初夏を迎えた兵庫県丹波篠山市の早朝。市内のあちこちに造られたツバメの巣では、ヒナたちが親鳥が運んでくるエサを元気に食べる姿が見られる。ヒナも朝ごはんだ。

ある巣ではふんわりとした印象の2匹のヒナがじっと親鳥の”帰宅”を待つ。親が戻って来るやいなや、大きな口を開けて「ピイ、ピイ」と鳴き、口渡しでエサを受け取った。

自然の中でもたくましく成長している姿を撮影しながら

親の”帰宅”をじっと待つヒナたち

思わず顔がほころぶ。親の顔ごと食べてしまいそうな勢いで、「気を付けて」と苦笑した。

【丹波新聞鳥部】(※コメント欄より、弊社の活動を命名していただきました)

タイトルとURLをコピーしました