雲に乗る? 白い綿毛にスズメ舞い降り 「冬」の共演

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白い綿毛の上に舞い降りたスズメ。これも冬らしい光景=2023年1月23日午前10時34分、兵庫県丹波篠山市内で

曇天の兵庫県丹波篠山市内を歩いていると、一瞬の晴れ間、帰化植物の「セイタカアワダチソウ」にスズメが舞い降りた。

スズメの重みで茎がボヨーン、ボヨーンと揺れる。名前の通り、フワフワとした白い泡にも見える綿毛に降り立った姿は、まるで雲に乗っているかのようだ。

寒さに対応するため、ふっくらと膨らんだスズメの体と白い綿毛が、冬らしい光景を演出している。

24日から大寒波がやってくる。人はもちろん、動物たちもなんとか寒さをしのいでもらいたい。

【丹波新聞鳥部】(※コメント欄より、弊社の活動を命名していただきました)

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