平成から令和へ

 高校1年の三学期が始まってすぐ、昭和が終わった。二学年上の先輩が、自分たちの名前と「平成最初の卒業生」と部室 […]

春休みとイノシシ道

 新年度が始まり、春真っ盛りの季節になった。小学校では入学式、遠足、参観日、家庭訪問と行事が目白押しだ。 少し […]

「グリーンブック」

 アカデミー作品賞の映画「グリーンブック」は、素晴らしい。1960年代、人種差別が色濃く残る米南部を公演旅行す […]

渋沢栄一と井上秀

 昭和6年、日本女子大学校の4代目校長に就任した春日町出身の井上秀。秀の前の3代目は、1万円札に描かれることに […]

「ひと消費」の訪日旅行

 京都市で外国人の訪日旅行を手掛けていた旅行会社が丹波市に支店を設け、5月からの「柏原町並みウォーキングツアー […]

内田康夫

 丹波が舞台のミステリー小説「遺譜」が〝遺作〟となった作家、内田康夫氏が亡くなって1年。昨年4月に軽井沢の浅見 […]

名前

 元号は「令和」に変わり、篠山市は「丹波篠山市」に変わる。個人的には、新元号に特別な関心もわかず、丹波篠山市に […]

良寛の戒め

 「この里に手毬つきつつ子どもらと遊ぶ春日は暮れずともよし」。子どもと一緒に手毬遊びに興じた良寛和尚の歌である […]

町歩きで発想転換

 丹波かいばら雛めぐりの企画で名店めぐりのツアーに参加した。雨に見舞われたが、お店でおいしい物も味わいながら、 […]

令和

 「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き…」。新元号の典拠となった万葉集の一節は、今日より少し前 […]

丹波新聞