内覧会で気づいたこと

 県立丹波医療センターと丹波市立健康センター「ミルネ」の内覧会に参加した。聞こえてきた見学会参加者の声から、利 […]

 「春はあけぼの」で始まり、四季それぞれの美しい光景を列記した『枕草子』。夏は夜にとどめを刺すとした。国語学者 […]

千年の歴史もつ「丹波栗」

 今、あちこちで花が満開になっている「クリ」。「丹波こども新聞」6月号で、平安時代の丹波について調べていて初め […]

“跳ぶ”女性

 九頭竜川の河口に面した三国湊(福井県坂井市)は、かつて北前船の寄港で賑わった町。大きな米蔵がぎっしり建ち並び […]

壁取っ払う「食」の可能性

 外国人労働者の受け入れを拡大する改正入国管理法が4月から施行され、さらに外国人労働者が増えることが予想される […]

父の日

 大正13年、東京・池袋に「児童の村小学校」が開校した。子どもの個性や自発活動の尊重などを教育理念にした小学校 […]

引きこもり

 元事務次官の息子刺殺事件は、容疑者が筆者とほぼ同年とあって一層ショ ックだった。家庭で暴力をふるっていたとい […]

10年後の常識

 丹波篠山市の「おめめどう」社の設立15周年記念に、東京大学先端科学技術研究センターの中邑賢龍さんが、「AI・ […]

寛容の精神

 本紙丹波市版の前号に、認知症の人たちが店員を務める喫茶店の記事が出ていた。店名は「注文を間違える喫茶店『だん […]

幸せは身近な所に

 松山千春の「何もない事が幸せなのです」で始まる「です。」というユニークな題名の歌がある。ふだん気が付かない身 […]

丹波新聞