丹波地域の認知症ケア専門士が会を結成

2008.08.01
ニュース

 篠山、 丹波市の認知症ケア専門士が、 互いのスキルアップと専門士の知名度アップを図ろうと 「丹波・篠山認知症ケア専門士の会」 を発足。 26日、 養護老人ホーム和寿園 (篠山市高屋) で初めての交流会を開いた。 アドバイザーで県丹波老人性認知症センター (氷上町絹山、 大塚病院内) の福井辰彦センター長は 「一般の人にまで認知症の理解が広まり、 認知症の人を地域で見守っていくきっかけとなるのでは。 気軽に専門士に相談できる体制も作れる」 と期待している。

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