田んぼ縁取る”水仙ロード” 総延長3キロ、住民ら2万3000球植える

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田んぼのあぜで満開になったスイセン=兵庫県丹波篠山市で

兵庫県丹波篠山市北沢田集落で、黄色と白色のスイセンが満開になっている。自治会で2013年から毎年球根を植えて増やしてきたもの。県道、市道、農道沿いで、田んぼを縁取るように計約3キロにわたる“水仙ロード”ができている。

毎年11月に住民らが作業を行い、これまでに2万3000球を植えた。住民らは「ここまでようやったわ」と笑いながら、「春がくるとスイセンが咲く光景にほっとする。これからも増やし続けたい」と話している。

例年3月末に集落公民館で「水仙まつり」を開いてきたが、今年は新型コロナウイルスの感染を防ぐため中止した。

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