ポイ捨てで酒気帯び発覚 「違反しなければ大丈夫と…」 75歳の男を現行犯逮捕

2020.06.10
事件
 兵庫県篠山警察署はこのほど、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県丹波篠山市内在住の無職の男(75)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は6日午後6時20分ごろ、市内の市道で、酒を飲んだ状態で軽四乗用車を運転した疑い。
 同署によると、男が運転中に窓からたばこを捨てる姿を、後ろを走っていた巡回中の同署員が発見。車を停止させ、同署員が男に職務質問をしたところ、飲酒運転が発覚し、呼気1リットルにつき、0.15ミリグラム以上のアルコールを検出した。
 男は容疑を認めており、「違反や事故をしなければ、大丈夫だと思った」などと供述しているという。

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