稲の上の白鷺 移ろう季節 「夏」と「秋」の季語

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稲木の上で羽を休める白鷺。季節の移ろいを感じさせる=2021年9月14日午後2時46分、兵庫県丹波篠山市内で

稲刈りが最盛期を迎えている兵庫県丹波篠山市内では、昔ながらの「稲木(いなき)」を使った天日干しも見られる。

秋らしい光景にレンズを向けていると、1羽の白鷺(シラサギ)が飛来。稲の黄金色と、サギの白色が共演する場面が見られた。

年中見られるものの白鷺は「夏」、稲木は「秋」の季語だそう。しばらくすると、白鷺は大きな翼を広げて飛び去った。季節の移り変わりを象徴しているかのような光景だった。

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