新春に跳ぶ 46年続く「なわとび記録会」 「上達するとうれしい」

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大縄を跳ぶ児童。46年続く伝統行事=兵庫県丹波篠山市本郷で

兵庫県丹波篠山市立西紀北小学校(34人)で46年目となる新春の伝統行事「なわとび記録会」が開かれた。児童らがそれぞれの練習の成果を発揮し、記録が伸びると友人と喜び合っていた。

1分間に跳んだ回数を数える「1分間早回し」では、二重跳びや交差跳びなど、それぞれが挑戦したい種目を選んで跳躍。自己記録を更新しようと懸命に跳んでいた。また、1―3年と4―6年ごとに、音楽にのって跳躍する「リズム跳び」も行い、隊列を変えたり、大縄を跳んだりと、軽快に縄跳びを楽しんでいた。

6年生の児童は、「練習よりうまくできた。縄跳びは上達するとうれしい」と喜んでいた。

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