野生動物との「共存」考える 19日、オンラインでシンポジウム 森林動物研究センター

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兵庫県森林動物研究センター(同県丹波市青垣町沢野)が2月19日午後1時―4時半、シンポジウム「境界なき野生動物との共存―科学的モニタリングと地域主体の被害対策への成果と課題」を ZOOMなどによるオンラインで開催する。参加無料。事前申し込み制で、2月16日までに特設サイトの参加フォームから申し込む(https://www.e-hyogo.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/form.do?id=1637111313631)。問い合わせは、同センター(0795・80・5500)。

プログラムは次の通り。▽データ分析に基づくニホンジカの順応的管理▽イノシシの密度推定手法の開発と現状▽地域生態系保全のためのモニタリング体系の構築と展望▽ツキノワグマの広域管理を目指した取り組み▽兵庫のサル群管理の10年▽地域主体の防御と捕獲モデル集落育成の成果と課題▽獣害対策チーム再構築等、新たな兵庫の体制構築―

 

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