丹波の黒豆使用で4商品 有名企業とコラボで好調 道の駅おばあちゃんの里

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オリジナルの新商品を手にする野原支配人=2022年3月27日午前10時37分、兵庫県丹波市春日町七日市で

兵庫県丹波市春日町七日市の道の駅丹波おばあちゃんの里が、同施設のリニューアルを機に、黒豆やもち米など、丹波市産の原料にこだわったオリジナルの新商品4品を発売した。有名企業とコラボレーションした「黒豆おかき」は、予想以上によく売れて、一時品切れになったほどという。

オリジナル新商品は、▽黒豆おかき▽黒豆煮コロッケ▽黒豆きな粉炭酸せんべい▽黒豆煮カレー―。いずれも市外で製造している。

黒豆おかきは、「鶯ボール」の商品で有名な米菓メーカー「植垣米菓」(本社・同県神戸市)と組んで開発した。あっさりしたサラダ味で、1袋580円。

黒豆煮コロッケは、地元の菓子製造販売「やながわ」の黒豆煮入り。同道の駅定番のおはぎにも使用している丹波市産のもち米を使っており、冷めてもおいしい“モチモチ”コロッケに仕上げている。冷凍6個入り1200円。フードコートで揚げたても販売している(1個200円)。

野原正章支配人は「植垣米菓とのコラボ商品をシリーズ化して販売していきたい」と話しており、ゴールデンウイークには「黒豆きな粉うぐいるボール」を発売予定。

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