
一般の部金賞の明山さんの「特等席」
「第9回心を届ける たんば絵てがみコンクール」(丹波年輪の里主催)で、兵庫県丹波篠山市の明山美波さんの「特等席」が一般の部金賞に輝いた。昨年に続き、同市からの応募者が一般の部の最高賞を獲得した。また、高校生以下の部の「たんば賞」に村上葵さん(崇広小6年)の「marron」が選ばれた。15日まで、応募全作品が同施設(兵庫県丹波市柏原町田路)で展示されている。8日まで、来場者による作品の人気投票を実施中。午前9時―午後5時、月曜休館。
明山さんは、ストーブの隣でお腹を上に至福の表情を浮かべる猫の絵に「ああ、またこの季節がやってきたのですね…。」の言葉を添えている。

高校生以下の部たんば賞の村上さんの作品「marron」
村上さんは、割れたいがの中に収まった大粒の丹波栗を描き、「きれいな色のくりはおいしそうだね」としたためた。
北海道から鹿児島まで36都道府県から応募があった。一般の部は263人から358点、高校生以下の部は253人から279点の応募があった。うち、丹波篠山市は高校生1人、一般2人、丹波市は幼児1人、小学生23人、中学生2人、高校生21人、一般10人が応募した。


























