74回目の「終戦の日」を迎えた15日、兵庫県の丹波篠山市遺族会(粟野敏晴会長)が遺芳殿(同市沢田)で「戦没者追悼式」を開いた。
同会の評議員ら約15人と酒井隆明市長、小西隆紀県会議員が参列。正午のミュージックサイレンで「君が代」が流れる中、参列者は遺芳殿にまつられた戦没英霊約3万2000柱に黙とうをささげた。
粟野会長(77)は、「戦争を知らない世代が国民の8割を超えたと聞く。戦争体験者も少なくなっている今、戦争の悲惨さをどう伝えていくのかが課題になる」と話していた。
74回目の「終戦の日」を迎えた15日、兵庫県の丹波篠山市遺族会(粟野敏晴会長)が遺芳殿(同市沢田)で「戦没者追悼式」を開いた。
同会の評議員ら約15人と酒井隆明市長、小西隆紀県会議員が参列。正午のミュージックサイレンで「君が代」が流れる中、参列者は遺芳殿にまつられた戦没英霊約3万2000柱に黙とうをささげた。
粟野会長(77)は、「戦争を知らない世代が国民の8割を超えたと聞く。戦争体験者も少なくなっている今、戦争の悲惨さをどう伝えていくのかが課題になる」と話していた。