連日最低気温が氷点下になっている兵庫県丹波篠山市内。寒さに対応するため、脂肪を蓄えたり、羽の間に空気の層を作って体を膨らませているスズメたちも、モフモフ度がMAXに到達し、今シーズンの〝最終形態〟に変身している。
年末時点ではふんわりと丸くなった程度だったが、1月に入ると一部のスズメたちがモフモフに変身。雪の降る日もあり、早朝の田畑や電線、枯れ草の上には、まん丸に膨れ上がったスズメたちが群れを成している。
きょう4日は二十四節気の一つ「立春」。暦の上では春が始まる日で、しばらくは暖かい日が続くが、週末にはまた強い寒気が流れ込む。
体を膨らませ、集団で寒さを乗り越えようとするスズメたち。レンズ越しに、「まだしばらく寒いから、しぼまないようにね」と呼びかけておいた。
【丹波新聞鳥部】(※コメント欄より、弊社の活動を命名していただきました)




























