7期目へ出馬表明 自民現職の谷公一氏 「最重点課題はコロナ対策」

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次期衆院選に兵庫5区から立候補を表明した谷公一氏

自民党衆議院議員の谷公一氏(69)=兵庫県美方郡香美町=がこのほど、同県養父市内で会見し、今秋の次期衆院選の兵庫5区に出馬すると表明した。

谷氏は、2003年に初当選し6期目。これまでに復興副大臣などを歴任し、現在は党団体総局長や党過疎対策特別委員会委員長、全国内水面漁業協同組合連合会代表理事会長などを務めている。

谷氏は会見で、「最重点課題は、コロナの収束と経済の立て直しだ。若い人にどうワクチン接種を進めていくのかが課題。影響を受ける事業者への支援も大事で、さらには収束後を見据え、観光などへの対策も取りたい」などと抱負を語った。

7月の県知事選で県議会の最大会派、自民党が分裂したことに触れ、「感情的なしこりは完全に払しょくできたとは思わないが、丁寧に説明して理解を得たいと思う」と述べた。

兵庫5区からの出馬表明は、立憲民主の梶原康弘氏(丹波篠山市)、日本維新の会の遠藤良太氏(三田市)に次いで3人目。

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