「小雪」の日に ふんわり野鳥の「エナガ」 うれしい出合い

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木々の間を軽やかに飛ぶ「エナガ」。小雪の日にうれしい出合い=2022年11月22日午前10時23分、兵庫県丹波篠山市内で

22日は二十四節気の一つ「小雪」。冷え込みが厳しくなり、雨から雪に変わるころとされる。

この日の最低気温は10度を下回ったものの、雪の季節にはまだ遠い兵庫県丹波篠山市。カメラを手に林の中に入ると、綿を丸めたようなふんわりとした体に、長い尾羽が特徴的な野鳥「エナガ」と出合った。

全長約13センチ、体重は8グラムほど。北海道に生息する亜種「シマエナガ」は頭部全体が白く、”雪の妖精”とも呼ばれる。

ふんわりとしたフォルムのエナガ

本家には及ばないまでも、エナガの体も雪のような白。季節的な移動をしない「留鳥」だが、小雪の日にうれしい出合いだった。

【丹波新聞鳥部】(※コメント欄より、弊社の活動を命名していただきました)

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