
本殿で祈りをささげる参拝者たち=2026年2月17日午前11時59分、兵庫県丹波市柏原町柏原で
”三丹随一”といわれる「丹波柏原厄除大祭」が17、18の両日、兵庫県丹波市柏原町の柏原八幡宮で開かれている。多くの参拝者が訪れており、厄除を祈願する人や、同八幡宮の麓などに設けられた露店を巡る人たちでにぎわっている
17日は夜が近づくにつれ参拝者が増え、本殿や厄除神社に向かう石段に列ができた。石段の頭上には、今年から本格的にちょうちんの設置を復活したこともあり、大祭の雰囲気を盛り立てている。
麓には、同八幡宮が運営を担った露店が30ほど並んでおり、丹波うまいもん研究会が主催する「厄除け市」もあり、にぎわっている。
本厄のため参拝した女性(33)は、「自分の健康と、子どもが風邪を引かないようにと祈りました」と話していた。


























