兵庫県丹波篠山市内で早朝、豊作の柿の木に群れていたのは野鳥の「エナガ」。小さな体にはかなり大きく見える柿の実をせっせとついばみ、朝ごはんを味わっている。
全長約13センチ。体重は8グラムほどで、日本にいる鳥の中ではキクイタダキに次いで軽い。尾羽を除くとスズメよりも小さい。名前の由来は柄杓(ひしゃく)で、「柄(え)が長い」という意味。
北海道に生息する亜種「シマエナガ」は頭部全体が白く、”雪の妖精”とも呼ばれる。
鳥たちには関係ないかもしれないが、2026年が明けた。元日にも柿の実に群れていたので、連日、「おせち」を満喫しているようにも思えてほほえましい。
最低気温がマイナスになる日々。「いっぱい食べて頑張って!」とエールを送りつつ、「今年もよろしく」と年始のあいさつをしておいた。
【丹波新聞鳥部】(※コメント欄より、弊社の活動を命名していただきました。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします)




























