きょうから「大河」スタート 光秀激戦地の児童ら ポスター手作りし「見てね」

この記事は約1分で読めます。

ポスターを制作し、PRする6年生の児童たち=2020年1月17日午後零時54分、兵庫県丹波篠山市糯ケ坪で

戦国武将・明智光秀を主人公に、きょう19 日から放映が始まるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」。光秀が激戦を繰り広げた兵庫県丹波篠山市にある八上城のおひざ元、八上小学校の6年生18人がこのほど、ドラマのPRポスターを制作した。

八上城は、光秀が織田信長の命を受けて行った丹波国平定戦「丹波攻め」の主要戦場の一つ。大河の中で地域のシンボルである八上城が描かれるか、児童たちも胸を高鳴らせている。

同校の地域学習の一環。明智家の家紋や、ドラマ内で主演を演じる長谷川博己さんを描くなど、思い思いのポスターを作った。

17日には1―5年生の教室を回り、放送日や放送時間などを伝え、「ドラマの中で高城山(八上城)が出てくるかもしれないので、ぜひ見てください」と告知した。

児童の一人は、「今までの大河ドラマもほとんど見ている。高城山も登場してほしい」と笑顔で話していた。

タイトルとURLをコピーしました