黄金色の花開花 「マンサク」見ごろ 由来は「まず咲く」から 稲の作柄も占う?

2021.02.26
ニュース地域自然

青空の下、黄金色の花を咲かせるマンサク=2021年2月22日午後2時57分、兵庫県丹波篠山市西古佐で

兵庫県丹波篠山市の丹波並木道中央公園で、黄金色に輝くマンサクの花が見頃を迎え、冬の名残のある園内に彩りを添えている。

開花期が早いことから、「まず咲く」から名付けられた説や、花が良く咲けば豊作、少なければ不作と、稲の作柄を占う植物としての「満作」から名付けられた説もある。

同県三田市からドライブがてらに来園したカップルは「見落としそうな小さな花だけれど、本格的な春が近づいている感じがしますね」と話していた。

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