
「ベイクの日」への来場を呼びかける「キャリー焼菓子店」の藤本さん夫妻=兵庫県丹波市春日町中山で
ケーキや焼き菓子を扱うカフェ「キャリー焼菓子店」(兵庫県丹波市春日町中山)が主催するマルシェ「ベイクの日」が21、22の両日午前11時―午後4時、丹波の森公苑(同市柏原町柏原)で開かれる。「ベイク(焼く)」をテーマにした同マルシェは、今年で3回目。焼き菓子やパンをはじめ、ピザ、カレーライス、ハンバーガー、自家焙煎コーヒーなど約60店舗が集い、多彩な味を提供する。
丹波市内だけでなく、京阪神や遠くは大分県からも出店がある。物販やワークショップのほか、似顔絵やトランポリン、スタンプラリーのコーナーも設けられ、誰もが楽しめる内容。
さまざまなマルシェが開かれる昨今、来場者が一目で分かるテーマ性のある催しを、と考案。同店が焼き菓子を扱っていることもあり、テーマを設定した。同店の藤本雄大さん(38)=春日町=らが、以前から交流があり、尊敬している店に出店を依頼。思いに賛同した店舗が集まり、形になった。
藤本さんは「子どもから大人まで楽しめるイベントになっている。天気が良ければ、レジャーシートを敷いてまったりと一日を過ごしてもらえたら」と来場を呼びかけている。


























