170年前の狛犬を修復 京都の色彩師が半年かけ 澤田乃宮八幡神社

選別機導入へクラファン挑戦 「丹波大納言小豆」生産の農家 「衰退に歯止めかけたい...

秀吉にマツタケ200本贈る 丹波の産地でとれた? 家臣「田邉家文書」に記録

触り感じる民藝の布 江戸―明治の「古丹波布展」 柔らかな風合いの50点

寂しさとひもじさ 農村へ「学童疎開」の歴史たどる カエル「3匹までは美味」

秘密裏に埋めた軍旗 戦争の記憶を今に伝える 連載”まちの世間遺産”

俳人・細見綾子の句碑が生家に 石川の弟子が建立 地元に2つ目「ぜいたくなこと」

等身大の炭治郎が登場 「日本100名城」の篠山城大書院 「鬼滅」映画公開記念に

枯れない水源”宝” 池に井戸掘りポンプ設置 連載”まちの世間遺産”

おばあちゃんの太平洋戦争 クラファン活用で絵本完成 「子どもも読みやすく」

減る遺族会員 終戦から80年たち 17年で半減も「できるだけ手を合わせ」

平和の大切さ伝えよう 女性3人が朗読会立ち上げ 戦争関連の絵本や証言集など

初めての「夏まつり」 屋台に音楽、”縁日”も 兵主神社で15日「思い出にして」

 「南号作戦」乗船が沈没 「戦死は誉れ。怖くなかった」 戦後80年―語り継ぐ戦争...

アリ像が夫婦に 氏子が雌像も寄進 「水源見つけた」伝承の「蟻の宮」

銃後の丹波兵士の戦場紹介 写真や出征兵の遺品など108点展示 終戦80年の節目に...

「愛育」の原点を訪ねて 大阪の社会福祉法人 児童福祉の先覚者、大野唯四郎の故郷で...

能舞台「江月庵」が完成 能楽師の上田敦史さん 山間に「幽玄の世界」誕生

化石タンパク質を「見る」 世界初の技術を開発 高精度な種同定可能に 「たんば恐竜...

学校生活に溶け込む古墳 昭和池古墳群第8号墳 連載”まちの世間遺産”

恐竜博物館がリニューアル 化石標本は倍の300点 巨大モニュメントがお出迎え

「たんば恐竜博物館」 12日にリニューアル開館へ 展示数倍増、地質・化石テーマに

身近にある恐竜化石発見地 市民の手で発見を 「篠山層群の化石」語る

掘り当てた水脈「地蔵名水」 「まろやかでおいしい」悲運遂げた平家の里で

木の「レ」ささげ災難逃れ 山の神に安全祈るまじない 連載”まちの世間遺産”

”築100年以上”一棟貸し宿に 古民家を改修「Oito」 丹波焼や民芸品の食器そ...

天然?放流?生命つなぐ渓流魚 調査で釣れたイワナ、ヤマメ、アマゴ 淡水魚展で泳ぐ

「妙高茶」復活に挑戦 朝廷や延暦寺に献上の歴史 江戸期に廃れるも今も山中に群生

牛と百姓の面着け舞う 米の豊作祈願 藤坂で御田植祭

教育や研究に3Dデータ公開 世界的サイトで日本最多数 出土物など細部まで観察

大正期建物を宿泊施設に 黒豆卸業の小田垣商店 文化財全10軒改修

古民家改装し助産院に 「実家のような場所に」 産前産後ケアに特化

パプアニューギニアを紹介 国立民博と自館所蔵の美術作品 仮面や像など100点展示

行方不明の先端発見 芦田氏の祖を祭る宝篋印塔 町文化財指定の1978年すでに破損

55年ぶり映画館復活 映画監督が「街興しに」 稼動率低いホール活用

丹波大納言小豆PRに絵本 「いろはちゃんのだいぼうけん」 大学生が製作協力

”記憶商店街”が好評 昭和にあった店を地図に 下駄屋、ブリキ屋なども

30年に一度の御開帳 国重文の薬師如来像「見に来て」 記念キャラクターも制作

最後の桜まつりに 30年以上の歴史に幕 主催団体「精一杯盛り上げたい」

方言で丹波の民話語る 訪問活動スタート 「ほ~げんたんば」

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