かわいい子には旅をさせよ

 「かわいい子には旅をさせよ」。このことわざは、室町時代にはすでに一般の人々の間に広まっていたという。類したこ […]

ガチャガチャ

 先日見たバラエティー番組によると、カップラーメンの売れ筋は、次々と出る目新しいものではなく、昔ながらの定番商 […]

「果報は寝て待て」

 5月から新元号になる。本紙新年号では、各記者が平成に起きたニュースを年代ごとに拾い、年表と合わせて掲載した。 […]

年賀状

 Uさんのエッセイ風の年賀状が目を惹いた。文字通り「年賀状」という題。「子どもの頃、母のもとに届く年賀状を見る […]

元日の夕日

 詩人の吉野弘に「元日の夕日に」という詩がある。「元日の朝日には『初日』の名があるのに 同じ日の夕日には親しい […]

昭和最後の秋のこと

 「貧しさもつらくない 四畳半にも夢がある~」で始まる「昭和最後の秋のこと」は阿久悠が1999年(平成11年) […]

濃密な生の時間

 「来てみればさほどでもなし白寿かな」という句がある。99年もの年月を生きても、来し方を「さほどでもなし」と言 […]

村人の思いに触れる

 黒井城跡登山道にたたずむ戦国武将・赤井(荻野)悪右衛門直正の招魂碑(漢文)に刻まれた「明智光秀」の名が削られ […]

平成30年を振り返る

 年の瀬も押し迫ってきた。ことし一年を振り返ってみようと、手元の手帳をパラパラとめくってみる。  正月が明けて […]

「もののあはれ」

 本願寺文化興隆財団の文学賞「親鸞賞」に、諸田玲子さんの「今ひとたびの、和泉式部」が選ばれ、記念シンポジウムを […]

丹波新聞