名の重み

 今は聞かないが、昔は「名付け親」というのがあった。実の親ではない人が、生まれた子どもの名前をつける。子どもが […]

甲子園ホテル

 関西丹波市郷友会の総会が西宮市の武庫川女子大甲子園会館で開かれた。ここは阪神電鉄が経営していた元甲子園ホテル […]

終活

 過日、終活セミナーをのぞいた。参加者は50人ほど。会場をいっぱいに埋め、終活に対する関心の高さをうかがわせた […]

日本シリーズ

 プロ野球日本シリーズはソフトバンクがあっけなく勝って、複雑な気持ちだ。筆者は元来、セより人気のないパ・リーグ […]

晩秋

 芭蕉の句「古池や蛙飛びこむ水の音」を、「古池に蛙が飛び込む水の音が聞こえる」という意味に解してきた。しかし、 […]

文化の力

 日本語を学ぶアジアの大学生を支援するNPO「アジアの新しい風」の活動で、インドネシアの2つの大学を訪ねた。 […]

丹波の森づくり

 自然環境や自然保護など、ごく普通に使っている「自然」という言葉だが、今のように日常用語になったのは明治時代の […]

日中平和友好条約40年

 日中平和友好条約の発効から23日で満40年。当時、鄧小平が来日し、新幹線で関西入りして奈良の大仏殿に案内され […]

芋銭と泊雲

 「仙人のよう」と言われた画家がいた。河童をよく描き、“河童の芋銭(うせん)”との異名をとった小川芋銭である。 […]

連載小説

 連載小説は日刊紙の魅力の一つだ。最近は毎日新聞の高村薫「我らが少女A」と石田衣良「炎のなかへ」を欠かさず読ん […]

丹波新聞