天気の子

 公開中のアニメ映画「天気の子」は主人公の少年の、傍目からは狂気の沙汰と思われるほどの純愛を描いているが、題名 […]

敬老の日

 ふとした拍子に思い出す故人がいる。その一人が、『丹波の荘園』『丹波史を探る』などの著者で郷土史家の第一人者だ […]

学校トイレの洋式化

 胃腸の調子がおかしい時などによく見る夢の一つが、ポッチ ャン便所。子供の頃の我が家と、旧制高校の建物のままの […]

未来への不安

 詩人の谷川俊太郎氏は、葬式に出るのはいいが、結婚式に出るのは気が進まないという。葬式は故人の過去を偲ぶのに対 […]

戦争画

 少女雑誌の挿絵で竹久夢二らと共に名を残す蕗谷紅児の出身地、新潟県新発田市の記念館を訪ねた時、日の丸戦闘機の操 […]

座の文化

 子どもの頃、正座をするようしつけられた記憶がある。それは少なからず苦行だった。明治大学の斎藤孝教授がいうよう […]

愛宕神社の御神木

 当社の道路向かいにある小さな社、愛宕神社の御神木の樅木が高さ約30㍍の中ほどから切断された。少し傾いた幹から […]

夜の秋

 我が家の湯船につかっていると、どこからとなく虫の音が聞こえてきた。日中はまだ暑いものの、夜になると涼味を感じ […]

夏の高校野球

 夏の高校野球は丹波地域から3人の球児が出場。準決勝では清水投手(氷上中出)の履正社(大阪)と中森投手(篠山東 […]

花火

 江戸時代末期、火薬を用いて鉱物資源を採掘することを教えるために日本にやって来たアメリカの技術者が不思議がった […]

丹波新聞