文化の力

 日本語を学ぶアジアの大学生を支援するNPO「アジアの新しい風」の活動で、インドネシアの2つの大学を訪ねた。 […]

丹波の森づくり

 自然環境や自然保護など、ごく普通に使っている「自然」という言葉だが、今のように日常用語になったのは明治時代の […]

日中平和友好条約40年

 日中平和友好条約の発効から23日で満40年。当時、鄧小平が来日し、新幹線で関西入りして奈良の大仏殿に案内され […]

芋銭と泊雲

 「仙人のよう」と言われた画家がいた。河童をよく描き、“河童の芋銭(うせん)”との異名をとった小川芋銭である。 […]

連載小説

 連載小説は日刊紙の魅力の一つだ。最近は毎日新聞の高村薫「我らが少女A」と石田衣良「炎のなかへ」を欠かさず読ん […]

檜皮葺

 「宮大工にとりますと、木ゆうたら檜(ひのき)ですがな。檜という木があったから、法隆寺が千三百年たった今も残っ […]

安部政権

 頻発する地震に週末ごとの大型台風。その恐怖にさらされながら、史上最長へと踏み出した安倍政権の政策課題を聞くと […]

黒枝豆

 30年前、丹南町でホロンピア88の「食と緑の博覧会」が開催された折、博覧会のPRに「丹波おいしい旅」という冊 […]

ガラシャの香

 京丹後市の金剛童子山(613㍍)へ。かなり奥に入った登山口、味土野(みどの)という集落に明智光秀の娘、細川ガ […]

彼岸花

 「土葬墓のあはひを埋めて死人花(しびとばな)血しぶく秋(とき)を里は祭りす」(富小路禎子)。鮮血色をした「死 […]

丹波新聞