文化の力

 日本語を学ぶアジアの大学生を支援するNPO「アジアの新しい風」の活動で、インドネシアの2つの大学を訪ねた。 […]

イベントの効果

 黒井城跡で催された「ようこそお茶の国丹波へ」プレイベントのお茶会。地域住民や高校生の甲冑姿は迫力満点。  手 […]

クマに注意

 ある写真を撮ろうと、9月後半から早朝に山登りをしている。天候に左右されるため、毎日ではないが、週に何度か登っ […]

丹波の森づくり

 自然環境や自然保護など、ごく普通に使っている「自然」という言葉だが、今のように日常用語になったのは明治時代の […]

深まる秋にカメムシ

 気がつけば二十四節気でいう「霜降」だ。日増しに気温が下がり、朝晩は寒いと感じるくらいになった。こうなると、ま […]

日中平和友好条約40年

 日中平和友好条約の発効から23日で満40年。当時、鄧小平が来日し、新幹線で関西入りして奈良の大仏殿に案内され […]

芋銭と泊雲

 「仙人のよう」と言われた画家がいた。河童をよく描き、“河童の芋銭(うせん)”との異名をとった小川芋銭である。 […]

「夢はかなう」

 小惑星「リュウグウ」を探査する「はやぶさ2」から放出され、岩だらけの星に降り立った探査ロボット「MINERV […]

連載小説

 連載小説は日刊紙の魅力の一つだ。最近は毎日新聞の高村薫「我らが少女A」と石田衣良「炎のなかへ」を欠かさず読ん […]

もう一人の僕

 東小学校の人権参観日で、吃音を持つ当事者として、吃音を持つ人への理解を深める活動をしている越賀美穂さん(兵庫 […]

丹波新聞