「丹波」の由来は?

 「丹波」の名前がどこからきたのか、今月号のこども新聞で改めて調べてみた。丹波は、古くは「たには(わ)」と呼ば […]

檜皮葺

 「宮大工にとりますと、木ゆうたら檜(ひのき)ですがな。檜という木があったから、法隆寺が千三百年たった今も残っ […]

勉強は騒がしい環境で

 柏原高校で卒業生が講演する「ようこそ先輩」が行われ、医誠会病院(大阪市)の丸川征四郎・名誉院長が講演した。講 […]

安部政権

 頻発する地震に週末ごとの大型台風。その恐怖にさらされながら、史上最長へと踏み出した安倍政権の政策課題を聞くと […]

黒枝豆

 30年前、丹南町でホロンピア88の「食と緑の博覧会」が開催された折、博覧会のPRに「丹波おいしい旅」という冊 […]

秋晴れのように

 篠山市の特産、黒枝豆の販売が10月5日、解禁された。篠山市の“味覚の秋到来”を告げるこの日、話題の市名問題も […]

ガラシャの香

 京丹後市の金剛童子山(613㍍)へ。かなり奥に入った登山口、味土野(みどの)という集落に明智光秀の娘、細川ガ […]

読み聞かせ

 読書の秋。住んでいる地域である春日町の船城小学校6年生の教室で本の読み聞かせをした。選んだのは「ともだち」。 […]

彼岸花

 「土葬墓のあはひを埋めて死人花(しびとばな)血しぶく秋(とき)を里は祭りす」(富小路禎子)。鮮血色をした「死 […]

きっかけ

 小説「破戒」を読んでいる。言わずと知れた島崎藤村の名作で、「部落差別」を題材にとったもの。主人公・瀬川丑松の […]

丹波新聞